MT4に関する豆知識ブログ

我が家の節約は、MT4業者を比べることです。

我が家は、1万円以上のものを購入する際には、インターネットで価格が妥当か比べてみることにしています。先日は、通勤に使う自転車を購入する際にインターネットと比べました。今までは、自動車で通勤していたのですが、健康と節約のため、自転車通勤に切り替えることにしました。途中に坂があるのと、距離が片道10キロ近くあるため、7段変則の自転車を探してみました。
インターネットの相場は、15000円程度です。中古ならもう少し安いものもありますが、長く使うので、新品かほぼ新品で探しました。その相場を元に、自転車屋さんに行くと、2万円の自転車を1万5千円に値切ることに成功しました。浮いた5千円で、盗難防止のチェーンなどを購入出来ました。
それ以外にも、物ではありませんが、自動車保険も比べてみました。現在の掛け金は、コンパクトカーで15等級、21歳以上、車輌付きで6万円近い掛け金を払っています。1万円くらい下がれば良いかなと思い、一括見積りを申し込んでみました。すると、同条件で最安値は、4万円を切っていました。しかも掛け金をクレジット決済出来たので、ポイントも貯まってお得です。これには、文句なしでそっちに乗り換えました。
いつも何気なく使っている商品も、比べてみると、結構ネットの方が安いことがあります。何も考えずに買うと損をすることが多いので、きっちり事前にリサーチしてから買うようにしています。消費税増税分を乗り切るために、日々安く買う努力をしなければいけません。

 

 

FXの方が先物より良い理由と金利による利益

 

金融の投資関連の商品には、様々な種類があります。昨今ではFXが非常にメジャーな存在になってきましたが、今なお先物取引などを行っている方も多いでしょう。
先物というのは、いわゆる小麦や貴金属などを指します。それらの価格は常に変動しているので、それにより売買を行う方法なのですが、それは前述の外貨の商品と非常に似ているでしょう。外貨の場合も変動していますので、その動きを用いて利益を狙う事がほとんどだからです。
その2つの商品には共通要素も多いのですが、もちろん違う点もあります。その1つが、金利による利益が発生するか否かなのですね。
FXの場合は、いわゆる高金利な外貨が用いられるケースがしばしばあります。現在の状況では、ニュージーランドやトルコなどはかなり金利が高めになっていますので、それを目的に売買をしている方々も多いでしょう。いわゆる長期スタイルでの売買を行っている方も、非常に多いと思います。
ご存知の方も多いと思いますが、現在の日本の金利はかなり低めな状況です。それに比べれば外国の方が遥かに高めになっているので、その金利差による利益のメリットはやはり大きいと思いますね。
ところで前述の先物商品の場合は、その金利がないのです。いわゆるスワップポイントと呼ばれる概念がありません。
先物の場合は、あくまでも物の値動きを用いるシステムになります。ですので前述の小豆や貴金属の銀などの動きを用いて積極的な売買を行う事になり、いわゆる外貨の商品のような塩漬けはほぼ不可能になるでしょう。しかもかなり値動きが大きいので、ちょっとリスクは高めな商品なのですね。
そして人によっては金利を目的に売買をしようと思っている方も、いらっしゃるでしょう。その金利は、決して軽視できない一面があるのですね。前述のニュージーランドなどは、案外と金利が高いと私も思います。金利による利益を受け取れる事ができるという意味では、FXの方が先物よりはメリットが大きいのではないでしょうか。

 

 

週明けの窓に備えて金曜日に指値で注文するやり方

 

数日前に私がFXの売買をしていた時、窓で驚きました。
外貨というのは常に動いているのですが、たとえそれは休日などでも同じなのですね。休日は外貨の動きを見る事はできませんが、実はリアルタイムに動いてはいるのです。
そして月曜日など週明けになりますと、そのリアルタイムな動きによって窓が生じる訳ですね。そして時には、その程度がかなりのものになっている事があります。私は数日前に、それを目撃したのですね。
確かあの時は、外貨が急落していました。1円近く下がっていたのですね。金曜日のクローズ時の外貨に比べれば明らかに1円近く下がっているので、かなりの程度の窓だったことだけは確実でしょう。
ちなみにあの時は、高金利な外貨に限って、そのような大きな窓が生じていた事が多かったようです。米ドルなどメジャーな外貨でも窓が発生していたのですが、それよりも高金利な外貨の方が、窓の開きが大きかった状況だったのですね。
そして興味深かったのが、その後でリバウンドの上昇が発生していた点です。1円近く下落していた訳ですが、その後で値段が元に戻ることが非常に多いのですね。
思えば経済指標が発表された時にも、外貨の金額は大きく動くでしょう。それで上記のような急落が発生したとしても、しばらく時間が経過すればリバウンド上昇が発生する事が多いです。数日前の窓でも、それと非常に似たパターンが発生していた事になります。
それにしても、1円程度の下落です。デイトレで1円の下落は、相当なレベルになるのです。
ですのでFXで金曜日に売買を行うのであれば、ちょっとその窓を想定してみるのも一法といえるでしょう。例えば金曜日に外貨のレートが37円になっているのであれば、38円で新規の売り玉を保有するような指値を入れておき、36円は買い玉の指値を入れておく訳ですね。それで上記のようなリバウンドの上昇が発生してくれれば、1円分もの利益が発生する可能性もゼロではないからです。そんなときはメタトレーダーなどを使ってアラートメールを出す仕組みにしておくことをお勧めします。MT4業者で好みの会社を選んで口座開設をすれば無料で使うことが出来ます。

FX会社を選ぶ際にスプレッドを比較することはとても大事ですよね。私が選んだ時はその時点で契約しているネット銀行がクイック入金に対応しているかで決めました。スプレッドの大切さはFX会社を契約した後に知りました。実際にやってみないと机上の空論ではその内情は解らないものです。
現在は契約しているFX会社はスプレッド0.4銭です。一番安いものだと0.3銭で取引できる会社がありますよね。そっちに乗り換えようか悩んでいました。私の場合、利益を出すときは1pipもとりません。0.2~0.4pipsで決済します。しかし現在の会社の取引画面に慣れてしまったのでスプレッドが安いからといって乗り換えたら逆効果を生む気もするので…一般的に見たら「たかが0.1銭でこんなに悩むなんて」とも思われるでしょうけど、なんせレバレッジ25倍なので深刻です。

 

結局しばらくは現状のままで取引していこうと思っています。どのFX会社にもメリット・デメリットあるでしょうから。会社選びも悩んだ末に答えが見つからなければ「今揃っている状態で最大限に発揮する為にはどうすれば良いか」と考えたほうが正解だということに辿り着きました。
で最大限に発揮する、つまり利益を出し続けるためにはどうしようかと言う事ですが…やっぱりメンタルですよね。そして集中力。取引時間・取引回数を決める、そして守る。目標がぶれないようにするのと考えを形として表すために、私は紙に書き出すようにしています。

続きを読む≫ 2015/02/25 05:15:25

最近電化製品も随分と安くなりましたが、大型のテレビを買おうとするとかなりの高額になります。
特に、最新技術が施されている仕様の商品は非常に高く、テレビでも50万円を超えるようなケースがあります。
このような商品を買う場合、家電量販店でリボ払いをしてしまうケースが多いのですが、この方法は一番総支払額が多くなり無駄になります。

 

このような商品を買う際に価格比較サイトを見ると、値段が随分と安い店舗がいくつかあることがわかります。
このような店舗に共通しているのは、現金支払に限定されていることです。
通常50万円もの現金を準備できませんから、最初から無視することも多いのですが、カードローンを併用することでリボ払いよりずっと有利に買い物をすることが可能です。

 

カードローンの金利は、融資限度額が高いほど低くなり、200万円ほどの限度額を設定してもらえば、年利8%程度で借りることが可能です。
リボ払いの金利は15%程度であることを考えるとずっと有利であることがわかると思います。
カードローンは、信販会社と銀行の双方で提供されていますが、銀行での申し込みが有利です。

 

また、カードローンを勧める理由として、随時弁済のしやすさがあります。
リボ払いの場合、比較的支払が楽な金額が毎月引き落としされるので、あまり支払っているということを意識しません。
そのため、長期間にわたって随分高い金額を支払うことになるのです。
これに対し、カードローンの場合は、コンビニのATM等で随時弁済が可能です。
つまり、完済までの期間を自分の資金繰りに合わせて短縮することができるのです。

 

買う物の価格自体を安くでき、かつ資金調達利率も低くできるためお勧めなのです。

続きを読む≫ 2014/05/07 16:10:07

クレジットカードでもローンカードでも毎月の約定日に決まった金額の返済が必要になります。
これを忘れると信販会社から勤務先等に連絡があったりして気まずい思いをすることになります。
しかし、一番怖いのはそのことを個人信用情報機関に登録されることです。
一般に言われている「ブラックリスト」のことです。

 

1回程度支払遅延を起こしても、ブラックリストとして登録されることはまずありませんが、これが2度3度と繰り返されたり、連絡を無視していると督促状が届きます。
これが届くような事態になると、間違いなく登録されてしまっています。
遅延を起こした金額が少額であっても同様なのです。

 

クレジットカードなどを申込すると、個人信用情報機関への利用事績等を登録する旨の同意させられます。
同意しないと契約できないので、知らないうちであっても同意しているはずなのです。
そして、他のクレジットカード等を申し込む際には、必ず信販会社等はこのデータを参照してます。
一度ブラックリストに載ってしまうと、ほとんどの金融機関は無条件で審査をしてくれません。

 

ちょっとしたことで起きる支払遅延なのですが、支払を遅らせる人というのは金融機関にとって一番信用できない人なのです。
そのため、支払日には間違いなく支払を実行することが大切になります。
カードローン等の返済をする際に、ATMで完済してしまうと利息のことを忘れてしまうことがありますが、後で請求される利息支払をせずに、少額だからと請求にも応じないとブラックリストに載ってしまうことがあります。

 

金額の多寡を問わず十分に注意が必要です。

続きを読む≫ 2014/05/07 16:10:07

最近の買い物はクレジットカード全盛で、現金を使うことは少ないです。
また、クレジットカードを利用することでポイントが付き、キャッシュバックが得られます。
このキャッシュバックの割合は、一般的に0.5%が相場ですが、年間の高額利用者に対してはボーナスポイントが付く場合があります。
しかし、クレジットカードによっては1%以上のキャッシュバック率があるケースもあるので、地道に高ポイントのクレジットカードを探す価値があります。

 

もし、今までこのようなポイント交換をしたことがないということなら、1年間にいくらクレジットカードで支払をしているか調べてみるといいでしょう。
一般的な家庭でも100万円単位で利用しているはずです。
100万円の1%は1万円ですから、ちょっとしたお小遣いになることがわかると思います。
実際には、150万円程度が平均値と言われているので、1か月千円のキャッシュバックが得られるということになるのです。

 

クレジットカードのポイントは、利用額に応じて有利になるケースが多く、できるだけ一つのカードに利用を集中させた方がポイント獲得はしやすくなります。
ただし、最近増えているスーパー等のハウスカードは、一定の日に5%程度の値引があるものが多いため、その時にはスーパーのカードを使うという臨機応変さも必要になります。

 

大きな買い物や旅行をすれば、クレジットカードの利用額も大きくなります。
ポイントには有効期限があり、使わないと無効になります。
まとめて利用することで効率的に臨時収入を狙っていきましょう。

続きを読む≫ 2014/05/07 16:10:07

子供を産んで専業主婦になって2年が経ちます。主人の収入だけではいまはよくても近い将来破綻する…。こどもが三歳になったら働きに行く予定なのですが、せめてそれまでは節約だけでもがんばろうと励んでいます。
そんな我が家の節約術は「お買い物はポイント重視」です。普段行くスーパーはだいたい二つに絞り、ドラッグストアも一件のみ。そうするとどうしても必要な分だけの買い物をしても毎月1000~1500円分くらいのポイントがたまります。ポイントを使った分は現金を使ったつもりで貯金箱へイン。
米や服、ビールなんかは全部、楽天市場で買っています。こちらも同じようにポイントで支払った分は、同じ額の現金を貯金箱へ。
お中元やお歳暮、義理母への貢ぎ物など消耗品以外でも結構利用します。買わなければならないものがわかっているときはお買い物マラソンやポイントアップセールを有効活用します。また、楽天カードで光熱費やガソリンの引き落としもしているので、こちらも毎月だいたい1500~2000円分くらいたまります。
あとは細かいレベルで、一時的に使うシャンプーをノンシリコンから普通のものに変えたり、入浴剤を手づくりしてみたりするぐらいです。合わせて義理母からの趣味の合わない贈り物は早めにリサイクルショップやフリーマーケットに出すなど早め早めに手放すようにしています。
自分で稼げる分が無いというのがとても負担なので、毎月少しでも節約できるととてもホッとします。

続きを読む≫ 2014/05/07 16:09:07